足がつることを普通はcrampといいますが、アメリカとカナダでは”Charley Horse”とも言います。

足と何にも関係ないやん!って思うんですが、実はこれ、語源がよく分かっていないんです。

もっとも有力というかまことしやかに語られている説は、1880年代のピッチャーのチャーリー・ラドボルン(あだ名オールド・ホス Old Hoss)が試合中に足がつったため、そう呼ばれたらしいということ。つまり、野球関係の言葉から来たそうです。

↓のビデオによると、北欧ではwooden leg(木の足)オーストラリアではcorkyと言うそうです。

次にふくらはぎがつったら、I got a charley horse on my calf.と言ってみましょう。

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