鉛筆のはなし

実は鉛筆の愛好家ってけっこう多いんですよね。

それぞれの時代で工夫が詰め込まれているのが分かります。

アメリカの大学で勉強していた時、ちょっと驚いたのが、教室の前のホワイトボードの横に鉛筆削りが壁付けされていて、それを使っている学生が沢山いたことです。なんとなく鉛筆を使うのは小学生までという勝手な思い込みがあったからです。。。

小学校は鉛筆。中学・高校はシャーペン。その後はボールペンが主流だった自分にとって、大学生が鉛筆でノートをとる光景がとても珍しかったのを覚えています。

TEDトークの冒頭にもありますが、鉛筆を使った時の独特の摩擦音、なんだかとてもいい感じに思えてきます。

ちょっと英語の話もすると、

鉛筆はpencil。
シャープペンシルは和製英語なのでmechanical pencilが正解。
ボールペンはballpoint pen。

余談ですが、アメリカを含む海外へ行く時のお土産は日本のボールペンが大変喜ばれます。安い!軽い!性能が良い!3拍子揃っています。僕は大のジェットストリーム派なので、これ、おすすめです!

“鉛筆のはなし” への1件の返信

  1. こんばんわ
    私も鉛筆好きです✏️そして手動で回す鉛筆削り使ってます(^^)
    海外の方が喜ぶお土産にボールペン🖊
    知らなかった〜。良い事を聞きました😊ありがとうございます

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください