鉛筆のはなし

実は鉛筆の愛好家ってけっこう多いんですよね。

それぞれの時代で工夫が詰め込まれているのが分かります。

アメリカの大学で勉強していた時、ちょっと驚いたのが、教室の前のホワイトボードの横に鉛筆削りが壁付けされていて、それを使っている学生が沢山いたことです。なんとなく鉛筆を使うのは小学生までという勝手な思い込みがあったからです。。。

小学校は鉛筆。中学・高校はシャーペン。その後はボールペンが主流だった自分にとって、大学生が鉛筆でノートをとる光景がとても珍しかったのを覚えています。

TEDトークの冒頭にもありますが、鉛筆を使った時の独特の摩擦音、なんだかとてもいい感じに思えてきます。

ちょっと英語の話もすると、

鉛筆はpencil。
シャープペンシルは和製英語なのでmechanical pencilが正解。
ボールペンはballpoint pen。

余談ですが、アメリカを含む海外へ行く時のお土産は日本のボールペンが大変喜ばれます。安い!軽い!性能が良い!3拍子揃っています。僕は大のジェットストリーム派なので、これ、おすすめです!

やった!

英語で「やった!」って何と言うかが今回のテーマです。

一般的なのは

Yes!

Yeah!

Alright!

などの一言で言う言葉と,

I did it!

I made it!

I got it!

などの文章になる言葉に分かれます。

日常ではよく使うので、ぜひ何か「やった!」時には使ってみて下さいね。

 

↓最後に聞けます!

picky eater

食べ物の好き嫌いをする人のことをpicky又はpicky eaterと言います。

pickは”選ぶ”とか”選択する”という意味があるのですが、食べるものを選択するという意味でpickyという言葉が使われています。

僕は好き嫌いはあまりない方ですが、アメリカでは特に好き嫌いの多い人によく会いました。

大人になっても野菜が嫌いで、野菜を全然食べない人がいます。

pickyとは意味は違いますが、菜食主義の方も非常に多いように感じました。

菜食主義にもいろいろと種類があります。地面から生えた植物以外は食べない人、卵は食べる人、魚は食べる人、など信条は様々です。

でも、やっぱり食事はバランスよく食べるのが一番ですね。

In my opinion, a well-balanced diet is the best medicine.

体の英語:顔

今日は、顔に関する英語です。

まずは基礎編

1 head
2 forehead
3 eye
4 cheek
5 tooth (teeth)
6 eyebrow
7 nose
8 ear
9 lip
10 chin (joe)

 

 

そして、応用編ですが、さて、次の部分は英語で何と言うでしょうか?(答えは下)
11 えくぼ
12 まつげ
13 鼻の穴
14 もみあげ
15 しわ
16 舌
17 みみたぶ
18 ほうれい線
19 あごひげ
20 くちひげ

 

 
11 dimple
12 eyelash
13 nostril
14 sideburns
15 wrinkle
16 tongue
17 earlobe
18 smile lines
19 beard
20 mustache

味わう英語

食べることに関する英語表現をいくつか紹介したいと思います。

まずは味覚から。↓にいろんな味覚があります。

甘い sweet
辛い hot, spicy
塩っぱい salty
酸っぱい sour
苦い bitter
うまみ umami

umamiというのは肉や魚などダシの出るものを食べた時に感じる味覚で、日本人が発見したといわれています。よって、umamiはそのまま英語になりました。「ウーマーミー」と発音する場合と「ユーマーミー」と発音する場合がありますが、日本語なので、外国人の方が変な発音をしているのを聞いた時には、「ウマミ」って読むんだぜ?って教えてあげましょう(笑)

 

「おいしい」は英語でなんて言う?

おいしいをそのまま訳せばdeliciousになりますが、もちろん毎回毎回こうやって言うわけではないです。その他にもtastyやyummyなどがあります。

日本語でも若者を中心につかう「やばい!」という便利な単語がありますが、もちろん英語でも、直接「おいしい」と言わずに、awesomeだったり、amazingだったり、fabulousだったりという言葉を使います。

そして、goodやgreatも「おいしい」という意味で使います。

美味しいものを食べて、感想を言う機会があったらdelicious以外の言葉もぜひ使ってみてください。

 

numbers その2

前回のnumbers その1に引き続き、今日も数字のお話です。

・小数点
1.5や3.14は英語でどうやって読むんでしょうか? 正解は”ポイント”です。

1.5 = one point five
3.14 = three point one four

小数点以下は桁数が増えても数字を一つずつ読みます。これは日本語と同じルールですね。

・分数
分数を英語で表す時は、数字と序数を組み合わせて使います。

3分の1 = one third
8分の7 = seven eighths

分数の場合は分子を数字で、分母を序数で書きます。分子が複数形の時は分母を複数形にします。

・四則計算
足し算と引き算は知っている方が多いと思いますが、掛け算、割り算はどうでしょうか??

足し算 (Addition)
A+B=C A plus B equals C

引き算 (Subtraction)
A-B=C A minus B equals C

掛け算 (Multiplication)
AxB=C A multiplied by B equals C
又は A times B equals C

割り算 (Division)
A÷B=C A divided by B equals C
A÷B=C+D このように余りが出る場合は、A divided by B equals C with a reminder of Dというようにwith a reminder of と付け足します。

これで小学校低学年のの算数ドリルは英語で言えますね!

算数の教え方って色々ですね〜↓

くしゃみをしたら

クシャミを英語でsneezeといいます。

クシャミの音はachoo, atchoo, atishooと表記することが多いです。

日本人かどうかはクシャミを聞けば分かる、なんて言いますけど、これは本当です。

アメリカにいた時に「へっ、へっ、へっくしょーい!」とクシャミをする人を見たことがありませんでした。

人間の本能として備わっている「くしゃみ」ですが、どうやってするかは生まれ育った環境によって左右されるんですね。

また、クシャミをした人に対して「bless you」といいます。全然知らない人がしていても言います。言われた人(クシャミをした人)は「thank you」と返します。その理由は諸説あるので、興味のある方は自分で調べてみてください。

 

家を買う

私事ですが、今家を建てています。

英語では、通常、家を建てることを「家を買う」と表現します。

I bought(buy) a new house.

欧米では自分が大工さんになってDIYで家を建てることもあるため、日本語そのままにI built (build) a house.と言うと、この人が建てたのかな??と勘違いされてしまうことがあります。

似たような言葉に、「パンを焼く」という時に使う、bakeとtoastがあります。

I bake a bread. (生地からパンを焼く)

I toast a bread. (もう出来上がったパンをトーストする)

というように、日本語では同じ「焼く」でも英語では意味合いが変わります。

今日紹介したのはほんの一例ですが、こう言う例は他にもありますので、ぜひ覚えておいて下さい。

ちなみに今なにかと流行りのDIYはDo It Yourself(直訳で、それを自分でやる)の略です。

DIYで家を建てるプロジェクト↓家の建て方っていうのもいろいろですね。

体の英語:足

体の英語シリーズです。

今日は足について。

足のことを英語で言うと???

足全体を指す言葉である”脚”は英語でlegですが、もちろんそれぞれの部分に名称があります。椅子に座るか、床の上に足を伸ばして座って下さい。準備ができたら上から順番に英語で言ってみましょう。

少しでも覚えやすくするためにヒントを書いておきますね〜。

太もも=thigh
・鶏のもも肉はchicken thigh

膝=knee
・膝のお皿はknee cap

すね=shin
・マラソン選手や陸上選手などがなりやすい脛の痛みのシンスプリント(shin splint)のシンはこれです。

ふくらはぎ=calf
・足がつった!というのをcalf crampといいます。

足首=ankle
・オジさんのunkleと間違えないように。

足=foot
・1フットはおおよそ30cmで、足の大きさを一つの長さの基準にしたことが起源です。複数形はfeetです。

足の指(つま先)=toe
・バレエのトウシューズのトウはつま先のトウです。

親指:big toe
人差し指:2nd toe, long toe
中指:middle toe
薬指:4th toe, ring toe
小指:little toe, pinky toe, baby toe
(このブログの他の記事「指って英語で何ていいますか?」も見て下さいね〜)

覚えたらすぐ使うが基本です。ぜひ使ってみましょう〜。

摂氏と華氏

先日のSECの例会で温度のことを少しとりあげて、摂氏と華氏について話しました。

摂氏はみなさんご存知「℃」です。華氏は「℉」と書き、Fの横にちっちゃい丸がつきます。それぞれのはCelciusのCとFahrenheitのFの頭文字なんですね。

今でも華氏を使うのはアメリカだけだと思うんですが、数字が大きいのでちょっとびっくりすることがあります。

水が凍り始める温度は摂氏では0度ですが、華氏では32度です。

人の体温は摂氏でおおよそ36度ですが、華氏ではおおよそ97度です。

パンを焼く温度は摂氏で200度くらいなので、華氏にすると392度になります。

数字が大きくてびっくりすると思いますが、その単位が何なのかをちゃんと読み解くことが必要ですね。

weather channelなんかを見てみると全部華氏表記の場合はこんな感じです↓

一見、びっくりするような数字が並んでますよね。