Show and Tellを知っていますか?

wikipediaによると

ショー・アンド・テル(英語: show and tell)は、聴衆に対して、何事かを示すプロセスであり、その話題について話すことである。日本語では展示と説明(てんじとせつめい)と言う。主に北米で行われる教育科目の一つで、オーストラリアでも一般的である。普通は、小学校の低学年の授業で実施され、小さな児童に公述のスキルを教えるための技術である。たいてい、児童はなにか家からひとつ道具を持って行き、みんなに「なぜその道具を特に選んだか、どこで手に入れたか、その他、関連する情報」について説明する。

日本の義務教育には存在しない教育科目である。

 

となっています。

つまり、「物をもってきて、それについて人前で話す」
ということなんですが、日本の英語教育でもぜひ取り入れるべきだと思います。

身の回りにあるものを一つ選び、それについて周りの人に英語で説明してみて下さい。

 

・・・できましたか?

 

意外に難しかったでしょうか?

 

人に何かを伝えるという基本的な会話力を鍛えるにはとても良い方法です。
そして、何かの魅力を伝えたり、自分の考えを伝える練習にもなります。

英語学習に取り組んでいる方にはぜひ挑戦していただきたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください