sweet tooth – 甘党

僕は甘党です。酒は飲めません。タバコも吸いません。

そんな人を表す言葉、それがsweet toothです。

ちなみに、あんこ派で、ローカルの和菓子屋さんの橘屋製菓舗さんのパイン大福が大好物です。

I have a sweet tooth. というようにhaveを使って表現します。なぜsweet tongue(甘い舌)でないのかが不思議ですが。

 

bucks = dollers

アメリカで生活し始めてすぐに気がついたのが、bucksというお金の単位。

銀行や商業施設ではdollersというのが普通。

でも、友達や知り合いだとbucksという呼び方に。

1ドル = 1バック (a doller = a buck)なんです。

20ドル持ってる? (Do you have twenty bucks?)なんていうような使い方をします。

なぜ、buckという単位が使われるようになったのかは諸説あるらしいのですが、色々と調べてみたところ、次のようなことがわかりました。

1748年、まだ1ドル紙幣が発行されていない時代、アメリカで先住民族と物々交換するときに、ウイスキーの対価が鹿の毛皮だったそうです。鹿の皮を英語でbuckskinといいます。このように、鹿の皮を通貨のように使用したことから、今でもbuckが使われているのでは?ということでした。詳しくは出典先のページをどうぞ(英語)
出典:http://www.todayifoundout.com/index.php/2014/03/dollar-called-buck/

ドルの代わりにバックを使うと、ちょっとネイティブっぽく聞こえるかもしれません。

$20で旅するシリーズの上海編、なかなか楽しいですよ〜

あと1週間で開始です!

おはようございます。

残すところあと1週間で、SECの第1回目の例会です。

とにかく、英語を勉強したい方のために、楽しくて為になる時間を提供できるように頑張ります。

気軽に参加できるというのがコンセプトですので、毎回出席をとったりはしないのですが、初回だけはご参加の意思のある方は下記フォームにてその旨お伝え下さい。現在、参加されるというご連絡を頂いているのは10名ほどです。部屋のキャパが30名程度ですので、問題ないとは思います。(万が一参加者が急増した場合は部屋の変更もあり得ますのでご了承ください。)

それでは、多くのみなさんの参加をお待ちしています。





LとRの発音について

渡米してすぐに、ホストマザーのローズさん家にお世話になっていたときの、とある夕食の会話。

Rose: Hey Taka, what’s your favorite Japanese food?
          どんな日本食が好きなの?

Taka: Sashimi. We eat raw fish.
         刺身かな。日本人は生魚を食うんやで。

Rose: ??? law fish?
   何? 法律の魚?

Taka: Yes, Raw fish.
    そう、生魚やで。

Rose: ?????
    ???????

Taka: (辞書で引いて、指差しながら)Raw fish.
    これ、生の魚。

Rose: Oh, raw fish, yes, now I got it.
   ああ、生の魚ね。今わかった。

と、まあ、よくあることなんですが、LとRの発音に苦しむ日本人は多いと思います。自分の経験から、なぜそんなに難しいのかを分析してみました。

①そもそもLとRが違って聞こえない。
②そんな微妙な差なんだから、察してほしい。
③舌の筋肉が慣れていないから発音もできない。

しかし、自分が発音できるようになってくると、違いが分かってきます。

Lの発音は上顎に舌の先がくっつきます。
Rの発音は舌がどこにもくっつかず、後ろに少し巻き込みます。

そして、ずいぶん慣れてくると、もはや「law fish」と「raw fish」は全く別物に聞こえてしまうのです。カタカナで書けばどっちもローフィッシュですが。

アメリカ生活に慣れた頃には、ああ、こっちの人は、この違いを聞き分けることでその語を判断しているんだな、とわかりました。

LとRの発音に慣れていないうちは、色々と練習してみるのが良いと思います。そのうちの1つでオススメしたいのがTongue Twisters(早口言葉)です。ぜひ挑戦してみてください。

Piece of cake

ケーキの一切れ。

意味は、「楽勝!」「簡単!」「余裕!」です。

アメリカの詩人、Ogden Nashが1936年に書いたPrimrose Pathという詩が由来では無いか?という説があるそうです。

“Her picture’s in the papers now, And life’s a piece of cake.”

僕は真相はよく知りませんが、とにかく、簡単だという意味です。ネイティブも普通に使うので、ぜひ使ってみて下さい!

This upcoming exam will be a piece of cake for me because I studied so hard.
“すごく勉強したから、今度のテストは楽勝です。”

When Pigs Fly – ありえね〜!

あり得ないことを言う時に、この表現を使います。

直訳すれば、「豚が空を飛べばね」となります。

豚はもちろん空を飛ばない → あり得ない となります。

例文:
“Do you think Ken will quit his job now?”
ケンが仕事を辞めると思う?

“Yeah, when pigs fly! There is no way he is giving up his career!”
ああ、あり得ないね。彼が今までのキャリアを棒に振ることなんて考えられないよ。

no pain, no gain

痛み(苦労)無くしては、何も得られない

と、そんな言葉です。

よく使う表現です。スポーツでキツイ練習に耐えるとき、痛いマッサージに行って我慢しながら施術を受けるとき、何かを犠牲にしなければ得られないと信じている時に使う言葉です。ぜひ使ってみてください。

Hang in there! あきらめないで!

CHAGE and ASKAの「YAH YAH YAH」という曲を知っている人は、歌詞の中に入ってますので、聞いたことがあるかもしれません。

Hang in there. とは Don’t give up.と同じ意味なんです。

あきらめそうな人に、ぜひ言ってみてください。Don’t give up!と言うよりはネイティブっぽく聞こえます(^^)

Chaos 発音も混沌

学生の時、最初は聞き取れないけど、後になって、ああ、その言葉ね!知ってる!と思うことがたくさんありました。

Chaos(カオス)もその一つ。

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chaos
音節cha・os 発音記号/kéɪɑs|‐ɔs/
名詞:不可算名詞
1無秩序,大混乱 《★【類語】 ⇒confusion》.
2[通例 C[N16-A12A]] (天地創造以前の)混沌(こんとん) (⇔cosmos).
[ギリシャ語「深い淵(ふち)」の意; 形容詞 chaotic]
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出典:weblio  http://ejje.weblio.jp/content/chaos

単語をカタカナ表記するのは嫌いなんですが、あえて書くなら「ケイアース」。

もう全然違う。

形容詞のChaoticの聞き取りも、chaosが聞き取れなければまず不可能でしょう。

あんまり使わないかも知れませんが、頭の片隅に残しておいて下さい。


Kill two birds with one stone

一石二鳥

本当にそのまんまです。

というのも、wikipediaによれば17世紀のイギリスの諺の和訳がこれなんだとか。
https://ja.wikipedia.org/wiki/一石二鳥

例文)
I read the newspaper while sipping my morning cup of tea, killing two birds with one stone.
私は朝の一杯の紅茶をすすりながら新聞を読む、一石二鳥だ。

一石二鳥だね!という感じで、単に
”You killed two birds with one stone!”
とも言います。

使ってみましょう。